社会保険庁が1959年から77年にかけて、厚生年金の記録の原簿にあたる手書きの「被保険者台帳」83万件を、マイクロフィルム化や磁気テープ化せず、違法に廃棄していたことが22日分かった。社保庁は「いずれも本人が受給年齢に達し、年金額が確定した後で捨てた」としているが、内訳の分からないものも12...
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